【共依存チェック】




共依存1 共依存とは、依存されることに依存する人の事を言います。
始まりは、アルコール依存者が依存克服経過時の身の周りに、「依存を助長する存在」がいるケースが多くあるという所からです。
それは、看護現場から始まったとされています。
共依存の起源は、アルコール依存者の回復過程で上手く行かなかったケースの内、依存を助長する存在が周りに多く見られ、依存者とそれを助長する人との関係を指して「共依存」と言われた事が始まりです。 これは、依存者をケアする人間で、献身的な行動がアルコール依存者に甘えを持たせてしまうためです。
引用:【独自手法】共依存を克服したい方へ
共依存者は看病や介護をすることに依存し、依存者は共依存者に依存するという関係性を保とうとするもので、時には共依存者が依存者をコントロールして、依存関係を守ろうとします。
現代ではアルコール依存に限らず、自分が依存されることに喜びを感じる人、または自分に依存させるような人の事を共依存と呼んでいます。
また、共依存は言葉の中に依存とありますが正式な病名ではありません。
診断をされるものではありませんので、注意が必要です。
尚、共依存は本人が気付きにくく、認めづらいという面があり、共依存克服には様々な障害があるといえます。
まずは、自分が共依存という事を認知し、どのような深層心理があるかを知ることが大切です。